Event

2020

マリア・シュヴァルボヴァ 写真展
Kyoto Graphie +

9 月 18 日 (金) - 10 月 18 日 (日)

Maria Svarbova - マリア・シュヴァルボヴァ

1988年生まれのスロバキア人アーティスト、マリア・シュヴァルボヴァは、作品の鮮やかな色彩と幻想的なスタイルで広く知られている。2010年に写真家としてのキャリアをスタートさせてから、黄金比や水平対称の構図を含むユニークな作品を世に送り出してきた。彼女のジャンルは特に空間、色彩、雰囲気において、強い個性と実験的な要素がみられる。

Lost in the Valley

2019年に1月に作成された「Lost in the Valley」は、マリア・シュヴァルボヴァのアメリカ合衆国において、自然(厳密に言えば砂漠ではあるが)の中で撮影された最初のプロジェクトである。カリフォルニア州のデスバレーの地表には植物が一切生えておらず、まっさらで広々としている。つまり、ミニマリズムを愛するシュヴァルボヴァを「自分のやりたいように好きなようにしよう」と思わせるにはまたとない場所である。 砂漠と圧巻の山々の間の微妙なコントラストが、作品の背景に巧妙に捉えられている。

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「芦屋画廊 kyoto Award 2020」募集開始

ASHIYAGARO kyoto Award 2020

有望な若いアーティストの作品を、当画廊から日本や海外の著名アートフェアに出展いたします。


販売・プロモーションをすると共に、オーディエンスからのフィードバックをお伝えし、作家と共に作品を現代アートとして高い評価を得ることが出来るようにサポートいたします。

下記応募要項をご確認の上、作品を当画廊へお送りください。

芦屋画廊 kyoto
〒606-8354 京都市左京区(新間之町通二条下がる)頭町357番地8
TEL: 075-754-8556 FAX: 075-754-8446

「芦屋画廊 kyoto Award」とは

有望な若手アーティストが、当画廊と共に成長していただくためのものです。

当画廊が定める水準を超える作品があれば、その時点で出品可能なアートフェアに当画廊からデビューしていただきます。
ですので「芦屋画廊 kyoto Award」には締切がございません
受賞されるのも1人とは限りません

選ばせていただいたアーティストは、当画廊が全力でサポートいたします。
たくさんのアーティストが当画廊からデビューしていただけることを願っています。


募集要項

応募資格35歳未満
作品内容新作・未発表の先品
作品サイズ3辺の合計が 1900mm 以内
重量 : 15kg 以内 であること
アートフェア
(・ART OSAKA・ART FAIR ASIA FUKUOKA・ART FORMOSA・ART KAOHSIUNG・Infinity Japan Contemporary Art Show)
等に「芦屋画廊 kyoto」から出品致します(※ Infinityは日本人作家のみ)

(※ 渡航、滞在に関する費用は自己負担となります)
出品料1点につき3000円
応募方法エントリーシートを1作品につき1枚ご提出ください
作品は梱包の上、等画廊に発送して下さい。(送料は自己負担でお願いいたします)