Keiko Yuasa

2018.5.8 (Tue.) - 27 (Sun.)


アートムーブ芦屋画廊賞受賞記念 湯浅景子 個展

5月8日(火) - 27(日)


「色を塗り、線を掻き、また色を塗りつぶす。
それを繰り返しながら、ひとつの景色が立ち現れるのを待ちます。」


1973年 名古屋市生まれ
名古屋を中心にグループ展に出品、店舗などに注文制作多数
2016 FUKUIサムホール展 入選
2016 熊谷守一大賞展 入選
2016 MBCサムホール美術展 南日本放送賞
2016 全日本アートサロン絵画大賞展自由表現部門 産経新聞社賞
2017 アートムーブコンクール 芦屋画廊賞
2017 宮本三郎記念デッサン大賞展 佳作
2017 西脇市サムホール大賞展 入選
2017 全日本アートサロン絵画大賞展自由表現部門 大賞

1973年生まれの湯浅景子は、独学で絵画を始め、
主に心象風景を平面に表現。
昭和30年代の邦画を流し、昭和の音を聴きながら制作するという。
作品には、その時代の暖かさ、優しさ、穏やかさが高度成長を歩むリズムとなり、
指先から現代の画面上に流れ出てくる。
キャンバスに紙を貼り、クレヨンを塗る、さらにアクリル絵の具を塗り、
その繰り返しでできた表面をひっかく、小さな紙片で表情をつける。
オートマティズムの作品が17点
受賞作はあえてタイトルがあるが、
公募展を意識してのこれが唯一の具象作品になるようだ。

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