Koh Haruki

2015. 2.6(Fri) - 16(Wed)


-手にとって身に付けるガラスの小宇宙
「春木弘・ガラスワーク2015展」-

2015年2月6日(金) ~16日(金) 12:00 -19:00 会期中無休


確実な技術に繊細なモチーフで年々進化する春木弘のバーナーワークのガラス玉の世界。 芦屋画廊で13回目の個展になる今回も200個近い作品が並びます。 手に取ってお楽しみ下さい。期間中、制作体験も出来ます。

The Glass beads world of the Koh HARUKI's burner work with the certain technique and the delicate motif which evolves every year.
This is the 13th solo show at ASHIYAGARO for HARUKI
and you can enjoy more than 200 Glass beads.


春木弘

1999年 独学でバーナーワーク「とんぼ玉」の創作を始める。
2000年 奈良で初個展「春木弘とんぼ玉展」以来、2001年より毎年「春木弘Glass Works」を芦屋画廊/兵庫で開催 高島屋大阪店、金沢めいてつ・エムザ美術サロンなどでグループ展、abovo/静岡、ギャラリーとーく/姫路など毎 年各地で個展を中心に活動 
2005年 KOBEとんぼ玉ミュージアムに作品常設展示される

受賞歴
2001年「Glass Craft Triennale 2001」入選
2003年「朝日現代クラフト展」入選

作品掲載 
2006年 「創作市場39号 とんぼ玉に遊ぶ」(マリア書房)
2011 年「ランプワークガラス情報マガジン LAMMAGA vol.16ピックアップアーティスト」
2012年「CreAtor04 とんぼ玉」(亥辰舎)

【とんぼ玉】
エジプトなどでガラスの発明から間もない時代に作られ始めた「とんぼ玉(蜻蛉玉)は、日本では吉野ヶ里遺跡から、勾玉とともに出土しているが、製法は奈良 時代に伝わり平安初期に確立されたとされる。この穴の開いたガラスビーズはトンボの複眼に似ているため日本では「とんぼだま」と呼ばれ、庶民の手に渡るよ うになってからは根付けやかんざしなどの装飾品に使用されるようになった。