since 1999

ASHIYAGARO kyoto

芦屋画廊 kyoto は現代アートを中心に、国内外を問わず、Identity,Originality,Responsibilityを持った力有る作家を紹介。
芸術在る居住空間を提供すべく、洗練された作品を提供しています。

Identity - 自分が何者であるかを知っている事
Originality - 誰の真似でもない、自分自身の創造である事
Responsibility - 自分自身に対し、又自分の生み出した作品に対し責任を持っている事

芦屋画廊 は常に誠心誠意で芸術家と鑑賞する人々との間を取り持ち、芸術の世界に取り組んでいます。


イベント

アートムーブコンクール 2021 芦屋画廊賞受賞記念
宮北岳人の個展
- 切り絵について -


5 月 6 日(金) - 24 日(火)
水曜、木曜休廊
11:00 - 20:00

今までに制作した作品のベストセレクションと新作を展示します。
切り絵を続けて30年以上、今なお変化し続ける宮北岳人の世界をご高覧ください。


終了したイベント

上杉トモ 個展
高野マナブ 個展
高橋誠 作品展
高田雄平 作品展
山内香織 作品展
ART OSAKA 2021言上真舟 / 西原東洋
5/28 - 6/15 山田裕吉 展
4/9 - 29 福嶋秀子 展
3/12 - 29 松原正武 展

『アトリエ探訪 Vol.4 画家 馬見塚 喜康』


多くの方から「この作品の作者はどんな人?」といった質問を受け、
今年は「作家のアトリエ探訪」を発信していくことにしました。
第4回目は、画家・馬見塚 喜康氏の愛知県名古屋市近郊に在るアトリエをお訪ねしました。

Vol.3「美術家 福嶋秀子」
Vol.2「彫刻家 湯川 隆」
Vol.1「彫刻家・久保極」

gallery

現代アートを中心の企画画廊として1999年開廊以来、大正モダニズム、具体美術発祥の地、芦屋で皆様と共にアートシーンを歩んでまいりました芦屋画廊は、2016年7月より、京都国立近代美術館、京都市美術館、ロームシアターなどに近い、岡崎文化エリアに移転しました。
この地に相応しい芸術ある生活空間を提供すべく洗練された品質の高いアートをお届けしています。

専属インテリアプランナーを有し、常にアートとインテリアとの調和を考慮したアートコーディネートを個人住宅のみならずパブリックスペースまで手掛けています。

Artist

松山 修平
高野 学
湯川 隆
上杉 トモ
福島 秀子
江本 創
Koho Mori-Newton
宮元 政治
松原 正武
平野 早依子




「芦屋画廊 kyoto Award」募集開始

有望な若いアーティストの作品を、当画廊から日本や海外の著名アートフェアに出展いたします。

販売・プロモーションをすると共に、オーディエンスからのフィードバックをお伝えし、作家と共に作品を現代アートとして高い評価を得ることが出来るようにサポートいたします。

応募要項をご確認の上、作品を当画廊へお送りください。


Book cafe

-ブックカフェ-

芦屋画廊-kyoto の2階には、選りすぐりのアート作品や美術書を楽しみながらおいしいコーヒーや軽食をお召し上がりいただけるBookCafeとなっております。静かな落ち着いた空間で優雅な一時を過ごされてみてはいかがでしょうか。

Online shop

-オンラインショップ-

個性的なアーティスト達の作品で、生活に彩りを添えてみませんか?素敵な商品を取り揃えております。ギャラリーなどでしか手に入らない物をネットでお気軽にご購入頂けます。是非ご覧ください。

芦屋画廊-kyoto は、A.I.R に対応しています。
詳細はお問い合わせください。

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「芦屋画廊 kyoto Award」募集開始

ASHIYAGARO kyoto Award

有望な若いアーティストの作品を、当画廊から日本や海外の著名アートフェアに出展いたします。


販売・プロモーションをすると共に、オーディエンスからのフィードバックをお伝えし、作家と共に作品を現代アートとして高い評価を得ることが出来るようにサポートいたします。

下記応募要項をご確認の上、作品を当画廊へお送りください。

芦屋画廊 kyoto
〒606-8354 京都市左京区(新間之町通二条下がる)頭町357番地8
TEL: 075-754-8556 FAX: 075-754-8446

「芦屋画廊 kyoto Award」とは

有望な若手アーティストが、当画廊と共に成長していただくためのものです。

当画廊が定める水準を超える作品があれば、その時点で出品可能なアートフェアに当画廊からデビューしていただきます。
ですので「芦屋画廊 kyoto Award」には締切がございません
受賞されるのも1人とは限りません

選ばせていただいたアーティストは、当画廊が全力でサポートいたします。
たくさんのアーティストが当画廊からデビューしていただけることを願っています。


募集要項

応募資格35歳未満
作品内容新作・未発表の先品
作品サイズ3辺の合計が 1900mm 以内
重量 : 15kg 以内 であること
アートフェア
(・ART OSAKA・ART FAIR ASIA FUKUOKA・ART FORMOSA・ART KAOHSIUNG・Infinity Japan Contemporary Art Show)
等に「芦屋画廊 kyoto」から出品致します(※ Infinityは日本人作家のみ)

(※ 渡航、滞在に関する費用は自己負担となります)
出品料1点につき3000円
応募方法エントリーシートを1作品につき1枚ご提出ください
作品は梱包の上、等画廊に発送して下さい。(送料は自己負担でお願いいたします)

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宮北岳人の個展
- 切り絵について -

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20着のセーター

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セーター,タイ,シャツ

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いかに鴨を飛ばすか

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メガネをかけた少年

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春の祭典

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when people running in circles

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never mind

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走れ、逃げろ、考えろ!

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ordinary people

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少しの間、静かにしてください

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what do we have to laugh about?

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exposed

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early dawning

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きょとんきょとんきょとん

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out of touch

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悪童

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boy in the bubble

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watch them come and go


■ 宮北岳人


香川県高松市生まれ。千葉県市川市育ち。
小3〜5の2年間父の仕事の関係で東欧ブルガリアで過ごし、この頃から「平家物語」「太平記」等の軍記物にはまる。
帰国後、朝日新聞夕刊連載小説「八犬伝」(山田風太郎著)の挿絵に使われた宮田雅之の切り絵に触発され、独学で切り絵制作をはじめる。
現在は大阪府茨木市を中心に活動中。

2003 絵本「ノブコさんに聞いてみよう」(新風舎)出版
2012 京展入選
2015 第66回 茨木市美術展 茨木ローズライオンズクラブ賞
2018 第69回 茨木市美術展 市長賞(デザイン部門)・木村賞
JAPANISCHE SCHRENSCHNTTKUNST”グループ展 Gallerie Husy,Swiss
2021 アートムーブ2021 芦屋画廊賞
第72回 茨木市美術展 茨木ハーモニーライオンズクラブ賞
2022 アートムーブ2022 画材カワチ賞