宮川湧己(みやがわ ゆうき)作品展
「Understood」
会期:2026年3月13日(金)〜30日(月) 11:00 - 18:00
作家在廊日:3月13, 14, 22, 28, 29日
< 火、水、木曜日 休廊 >
ABOUT
宮川湧己は、1960年代にアメリカで始まったアメリカンポップアートを、現代の日本でジャパニーズポップアートとして制作。
作品を通して私たちの生きる芸術の今をご一緒に考えてみませんか。
【宮川湧己(みやがわ ゆうき) MIYAGAWA Yüki 】
1992年敦賀市生まれ。
2021年越前和紙と福井の作家展
2022年ドイツ人作家による神和紙の表現展+日本人作家展
2023年日独交流神和紙展
2024年上牧谷ギャラリーにて個展「void」、日独交流神和紙展
2025年カフェプルミエにて展示「甘い記憶の輪郭をたどって」
建築関係の仕事に携わる一方で、作品制作では和紙や人工物などの素材を用い、
質感や空間との関係性を探る表現を続けている。
「アイディア、ポップアートやコンセプチュアルアートの文脈と照らし合わせ、観察し、
組み合わせを提示する『観察者』が私の創作の役割。
作品は、複数の視点や思考、感じ方の層が重なり合う想像上のレイヤーとして形成し、
一見すると、関係性のないオブジェクトたちも、私が投げかける
”understood ?“ の問いかけによって、鑑賞者の中に潜む核心を揺さぶり、
新たな気づきや体験を誘発することを意識して創作されている。」
宮川湧己 2026/02












