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Season Lao / Shoko Taruma 2人展

4月24日 (水) - 5月12日 (日)

「Season Lao / Shoko Trauma 2人展」を開催
5月7日(火) - 10日(金)には
シーズン・ラオ 新作展「氷蓮図」が京都・瑞泉寺にて開催されました

1987年生まれのSeason Laoは2010年より日本に拠点を置き、
自然現象の白雪と雲など水墨画の「間(余白)」と通じる東洋美術の精神性を取り入れて、
人類と自然の共生に関するあらゆる考え方を作品に表現。

一方1991年生まれの柞麿祥子は2016年京都市立芸術大学大学院を終了。
漆を塗布してから仕上げるまでの磨きとの繰り返しの時間の中に漆と語り合う作者の思いが込められる。
自然にしかできないこと、人にしかできないことを求め表現する。


■ シーズン・ラオ -Season Lao-

1987 ポルトガル領マカオ生まれ
2010 日本に拠点を置く


■ 柞麿祥子

1991 広島県生まれ
2016 京都市立芸術大学大学院を終了
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