Hikari Sugimoto


杉本 光 Hikari Sugimoto

 three-dimensional work / drawing

1956年大阪生まれ。
大阪芸術大学美術学科彫塑専攻卒業(卒業制作賞受賞)後、同大学副手を勤め、制作活動開始。現在は95年より毎年大阪彫刻家会議主催の靭公園野外展示「花と彫刻展」、堺市展(現在委嘱)などに出展。
芦屋画廊での個展を始めG展多数。
大阪平野文化センター、津市のモニュメントなどパブリックワーク、又三井ホームモデルハウス(芦屋)庭園など屋外にも作品収蔵設置。
芦屋画廊での個展では100枚のドローイングも展示、銅パイプで表す人体のベースを垣間見る事ができた。
ここ数年は、長年続く線で作られ直接外部へと繋がる空間から面の構成へと、その表現は外部との関係を断ち切り、内部から湧出して外部へ発信される。