Hajime Emoto


江本 創 Hajime Emoto

 three-dimensional work

江本創は、自作の物語から現実には存在しない架空の生物を「幻獣」として設定し、それらを洋紙、竹籖を素材とし、あたかも実在していたかのようにリアルに造り上げ標本化させた状態で展示発表。


Hajime Emoto creates the fictitious creature which doesn't exist as "illusion animal" actually from a story of his own making. He makes those with paper and bamboo as if they lived at all, and he exhibites them as a specimen.
We are showing his new works of active plants in this exhibition.


【江本 創】
1970 兵庫県生まれ
1995 筑波大学大学院修士課程芸術研究課修了
1999年まで版画(主に銅版画、リトグラフ)を制作後、標本作品の制作を始める。
2010年京都芸術センター、2012年高知県立美術館での2ヶ月間に及ぶ個展、
2012年豊橋市美術博物館、
2014年群馬県立館林美術館 、
2015年越後妻有大地の芸術祭の里、
2016年 横須賀美術館、
ボーダレス・アートミュージアムNO-MAでの企画展に参加があります。

パロル舎「幻獣標本博物記」
パロル舎「幻獣標本採集記」
風濤社「幻獣標本箱」
風濤社「幻獣大発見」

現在、 神戸芸術工科大学 先端美術学部 クラフト・美術学科 客員教授

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